日本の住まいの新しいブランド、「HABITA」は、大断面木構造での200年住宅の実現を
目指しています。現存する世界最古の木造建築物「法隆寺」を有するように、
日本ほど木を知り、愛し、活かしてきた民族はありません。
しかし、住宅の平均寿命は、イギリスの141年、アメリカの104年に対して日本は30年という
短さです。私たちには、もう一度、先人の家づくりの知恵に学ぶときが訪れているようです。
「HABITA」の200年住宅のテーマは、“再生できる家”です。

マルキ
齋藤組
2008年11月 MISAWA international と業務提携

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