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日差しの当る窓にはカーテンやブラインドをおろすことで、室温の上昇が抑えられます。また、せっかく冷やしたり暖めたりした空気を逃さないように、窓やドアはきちんと閉めましょう。エアコンのフィルターの汚れも消費電力増につながります。機器のメンテナンスにも気を使いましょう。 |
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まず、エンジンの暖気から見直しましょう(最近の車はほとんど必要ないといわれています。)エンジンのオン・オフの頻度は、人の乗り降りの間や荷物の上げ下ろしなど通常の範囲でなら、バッテリーに対する影響もありません。1分以上の停止を目安に、エンジン停止を心がけましょう。 |
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電気製品が集中するのは、テレビやステレオ、キッチン廻り。使うたびに抜き挿しするのが面倒ならば、まずは定期的にコンセントから全部外し、次に使うときにコンセントを差し込むようにしてみては。ふだん使わないものほど、抜いたままの状態になるはずです。 |
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新しく家電製品を購入するとき、ぜひ注目して欲しいのが「省エネ性能」。エアコンや冷蔵庫などは省エネ性能の表示も普及し、購入の際の目安になっています。中には、年間電気料が数万円単位で違うこともあり、特に古い機器を使い続けている場合、買換えコストと電気代を比べてみると、愕然とする数字が出ることも。 |
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一人が年間で使用する手提げ袋は、なんと230枚。ふだんのお出かけの際には、小さく折りたためるバックを常に携帯しておけば、買い物袋は不要になります。また、プラスチックのトレーなども極力さけて、無駄な包装を持ち帰らないようにしましょう。そろそろ自分の買い物バックを、当たり前のことにしませんか。 |
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シャワーを1分間出しっぱなしだと、なんと10リットルにもなるのです。家族三人なら、1家庭あたり30リットル、ペットボトル15本分の無駄に。しかも、水だけでなく、ガスや電気を使ってわざわざお湯にしたものを、じゃぶじゃぶ捨てているのです。風呂の残り湯を洗濯に使用したり、節水効果のあるシャワーヘッドなどの機器を導入することも効果的です。 |
丸喜齋藤組は、チーム・マイナス6%に参加しています。
深刻な問題となっている地球温暖化。
世界に約束した日本の温室効果ガス排出量の削減目標は、
1990年に比べて6%削減すること。
これを実現するための国民的プロジェクトが、
「チーム・マイナス6%」です。
丸喜齋藤組からの提案
雨水を使用した、中水道システム・換気排熱利用のヒートポンプ暖房くまげらシステム
自然の力を取り入れて、CO2削減に取り組んでいます。
まずは、あなたから出来る第一歩。
身近なところから、気がついたところから始めてみましょう。