国際芸術センター青森
時代を担う新たな芸術環境の場
国際的に活躍する建築家安藤忠雄氏による設計。
周囲の自然環境を生かし起伏に富んだ地形を壊さないように配慮し、
建物を森に埋没させる「見えない建築」をテーマとした建築は、
谷沿いに橋が架かるようなイメージの直線型の創作棟と宿泊棟、
さらにギャラリーや円形の屋外ステージを備えた
馬蹄型の展示棟の 3棟から構成されております。
青森市の豊かな自然環境の中で、
国際性・地域特性のある優れた芸術文化の 創作・発信の拠点として、
さまざまな事業が展開されます。
| 設計 | 安藤忠雄建築研究所 |
| 構造設計 | 金箱構造設計事務所 |
| 設備設計 | 森村設計 |
| 施工 | 竹中工務店・丸喜齋藤組 ・山口建設工事共同企業体 |
| 敷地面積 | 262,500㎡ |
| 建築面積 | 4,277.51㎡ |
| 延床面積 | 4,015.06㎡ |
| 構造 | 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造, 鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 規模 | 地上2階 |
| 主要用途 | 集会場 宿泊施設 作業場 展示場 |
| 竣工 | 2001年10月 |
| 所在地 | 青森県青森市 合子沢山崎152−6 |











