中東情勢の影響による建材供給への影響について(続報)
投稿日:2026年04月14日
現在、中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡の封鎖による原油・ナフサの供給不安が広がっております。これにより、石油化学製品を原料とする各種建材の生産・供給体制に影響が出始めております。
特に、住宅設備機器の一部においては、原材料の調達状況を背景に、新規受注の停止や納期の遅延が発生している状況です。今後の動向によっては、さらに影響が広がる可能性もございます。
当社といたしましては、最新の供給状況を注視しながら、お客様への影響を最小限に抑えるよう、代替商品の検討や工程調整等、柔軟に対応してまいります。
現在ご計画中のお客様、ならびに施工中のお客様におかれましては、設備機器の仕様や納期についてご相談させていただく場合がございます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
今後も状況に変化があり次第、速やかに情報をお知らせいたします。
<具体的な事例>
2026年4月10日
2026年4月13日


